三五七や通販サイト、マンボウの干物、サメのたれ。干物(ひもの)は昔ながらの味を受け継ぎ干物(ひもの)の新しい可能性を常に探し続けています。

古和浦散策&名所旧跡めぐり

三重県南伊勢町古和浦の散策&名所旧跡のご案内

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古和浦は南伊勢町の西、リアス式の奥深い入り江にあり漁業が盛んな町です。
まちなかは家々の間に「せこ道」が通っており漁村ならではの風情が楽しめます。
また船釣り、釣り堀などの釣りスポットとしても有名です。
豊漁と海上安全を祈願する「祇園祭」は古和浦の夏の風物詩となっています。
是非、古和浦へ遊びに来てくださいね。

平家ゆかりの竃方集落をめぐる

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平家伝説 平維盛(平清盛の嫡孫で平重盛の嫡男)は一の谷の合戦で敗戦後、戦線を離脱して紀伊河合郷(現在の十津川村)に隠遁した。 このとき維盛の子、岸上行弘も付き添い約70年あまり住みついた。 後、行弘の孫、行盛が一族郎党とともに船越の島(現在の南伊勢町七日島)に上陸し七代に渡り移住したと伝えられる。 行盛らは南北朝の動乱時には南朝の北畠氏につき、同氏から戦の恩賞として竃山を拝領し代々塩焼を営んだ。 これが八ケ竃の起源とされる。

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